hair studio clue

海と野菜のまちより~心に響くヘアサロン~「美容室クルー」

『白髪カバーのハーブinカラー』

~オーガニックカラーと普通のカラーの違いは?~

 

ショート     ¥6200(490)
〈素髪シャンプー/スタイリング〉

ミディアム    ¥7300(580)
〈素髪シャンプー/スタイリング〉

ロング      ¥8200(650)
〈素髪シャンプー/スタイリング〉

 

【カラーリング所要時間:約70分~90分】

 

 

えっ!! 知らなかった!!!
↓↓↓

オーガニックカラーと普通のカラーの違い

「植物性」

「植物由来」

「天然由来」

 

「オーガニック」

 

活字を見るだけで優しく、悪いものではない感じがしますね(^^)

・・・そうです。

感じがするだけで、実は普通です(@_@)

 

先に結論を言いますが、じつは

オーガニックカラー≒普通のカラー

なんです。

 

皆さんが思っているほどのものでは無く、普通のカラーとほとんど同じだと思って相違ありません。

 

植物の成分を少量または微量に混入させているだけで、決して”植物から生まれた”ものではないのです。

 

ちなみに天然物や植物だって人体に害のあるものはいくらでもあります(^^;

 

オーガニックはそもそも「生物的」という意味ですが、一種の定着した流行語のようでもありますし、食品以外は表記に関する規制が無いのです、

ですので・・一滴でも有機栽培された植物等のエキスが入っていればオーガニックや植物由来になるかもしれません。

なにせ肯定的に見ているものですので、活字だけで「優しい」というイメージは顧客の脳に貼り着きます。

髪に関するものだけでなく、食料品以外では言ったもん勝ちですので、ただの宣伝フレーズだと解釈してください。

 

当サロンのカラーもハーブエキスが入っていますのでいわゆる”オーガニックカラー”でしょうか(^^;

でも私はお客さんに直接的なイメージの植えつけはしたくないので、わかりやすい既成の言葉を用いたネーミングをしています。

 

天然由来や植物由来も同様ですが、そういった意味では「ヘナ」がそれらの肩書きに当てはまります。

 

「ヘナ=天然」は本来のものであって敢えて植物由来やオーガニックと呼ぶ必要もないからです。

ただ、ヘナが市場に入ってきた頃、メーカーの都合のいい解釈による弊害としてケミカルヘナ(化学染料含有)が出回るようになってしまいました。

そのおかげで「天然ヘナ」とわざわざ銘打たなければなりません。

 

オーガニック○○ 植物由来の○○ などは”イメージの植えつけ”が目的です、思い込み効果も時には必要で、自己満足のひとつもできればまだ良いのですが、だいたいは期待だけして普通だった、という結果が多いではないでしょうか?

 

情報過多の時代でもあります、表面的な言葉に惑わされず、本質を少しだけ考えるようにすると大切なものが見えてきます(^^)

 

向後

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