子どもをウソツキに育てないために。

 

大人がついイライラしてしまう子どもの行動や言動、これらにはいっさい”悪気”はありません。

 

素直な表現を阻害することは、自分軸を持たない、持てない人間をつくりだしてしまいます。

 

「小さい時こそ大切な自分づくり」

ムカッときたら、一度大きく呼吸してから、対応してあげてください。

 

 

 

1、子どもが言うことをきかない

あなたの子ではありますが「子分」ではありません

 

 

2、子どもの声がウルサイ

病気でぐったりしているよりも、ウルサイくらいの方がよくありませんか?

 

 

3、子どもの口が悪い

日ごろ家族が使う言葉をよく聞いてます

 

 

4、子どもがすぐ泣く

すぐに泣かしているからです

 

 

5、イジワルばかりする

さみしいからです

 

 

6、何を言っても「ヤダ!」と返ってくる

子どもがやりたくない事しか言わないからです

 

 

7、子どもがスマホばかりやりたがります

あなたが遊んであげないからです

 

 

8、子どもがよくウソをつきます

本当のことを言ったら怒られるからです

 

 

9、兄弟ゲンカが絶えません

おとながシャシャリ出るからです

 

 

10、子どもを好きになれません

まずはあなた自身が自分を好きになることからです

 

 

 

「怒る」を「叱る」に変える方法

 

まず”カッとなった”ときには行動してはいけません。

 

ムカついたまま即座に動いてはいけません。

 

その場で、いちど大きく深呼吸してから、頭の中で自分のとる行動(言動)を2通り以上イメージして下さい

それから選び、行動します。

 

そんなメンドクサイこと、、、

やるんです。

 

 

やり続ければ、

 

アタマに来る深呼吸イメージ

 

という一連の行動がセットになり、習慣となります。

 

 

深呼吸することで怒りを抑え、後悔となる行動を回避できます

 

イメージを働かせることで瞬間的に論理的思考をとり戻し、冷静に対処できます

 

 

このことは子育てに限らず、きっと役立ちます

 

感情にハイジャックされず、感情をうまく活用する工夫を私たちは心がけなければなりません

ぜひ子どもたちともに、成長して行きましょう。

 

 

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