コンプレックスを知られたくない。

コンプレックス。

 

吉川晃司と布袋寅泰の音楽ユニット・・・ではありませんw

 

 

他の人と比べて劣っていると感じ、あまり知られたくない事、

特に身体的な部分が多いように感じます。

 

私も普段お客さんと接する中で、誰もが一つや二つ持っているんだなぁと実感しています。

 

オデコが狭いから前髪分けたくない、顔がまるいから全部出したくない、髪が剛毛なのでしばらなくちゃいけない、などなど

「~したくない。」 「~しなくちゃいけない」 という風に知られたくないと思っているほど”ネガティブ”な選択をしてしまいがちです。

 

そんなコンプレックスなのですが。。

 

多くの場合自分が思っているほど他の人は気にしてません

 

あくまでも自分自身でのみ重大化している事がほとんどです。

 

他の人の目を気にするからこそ隠そう隠そうと思って、不自然な行動になり、かえって意識されてしまう事の方が多いようにも思われます。

 

自意識過剰の傾向が強いもの の裏返しでもあります。

 

さて、その自分自身でのみ重大化している事をどう処理していけばよいでしょうか。

 

簡単です。

 

カミングアウトしてしまえば、その時点でコンプレックスでは無くなってしまいます

 

そうすれば、「欲を言えば・・ここをこうしたい」くらいの事になっているかもしれません。

 

むしろカミングアウトした方が他人に気づかれない事も多いでしょう。

 

コツは、「他人はそれほど気にしてない」という事実に気がつくことです。

 

自分から話すことが出来れば、他人も気にする事をやめます。

 

隠そう隠そうとするから他人が察知してしまいます。

 

挙句の果てには、一つのコンプレックスのせいでコミニュケーションが苦手になってしまったり、何事にも内向的になってしまったのでは非常にもったいない事です。

 

それよりも、もっともっとプラスの部分をみなさんは持っていますので、そちらを受け入れて上げるべきだと思います。

 

 

 

私自身、肌の色が白いのは小学生から20年あまり最大最悪のどうしようもないコンプレックスでした。

 

隠しようがない事にもかかわらず、ずっと受け入れられずにいました。

 

ところが自分が思うのとは裏腹に周りの人が「いいね!」をしてくれるようになると、

 

徐々に受け入れる事が出来るようになって来ました。

 

日に焼ければ痛くて仕方なく、お酒を飲めばグラス一杯で真っ赤になるといった事もみんな受容できるようになりました。

 

むしろ今では「白くて良かったな」と思ってるくらいです。

 

長い事 受け入れる、という当たり前のことができず、盲点となっていました。

 

 

もし、皆さんもそれが「隠せてしまう」ぐらいのコンプレックスであるならば、前面に出した方がきっと楽しい人生につながっていくと思います。